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2018/05/28

【展示車】スーパーキャリイ X (ディスチャージヘッドランプ)

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スズキアリーナ新札幌店には「スーパーキャリイ X (ディスチャージヘッドランプ)」が展示されています。

 

トランスミッション 3AT

駆動方式 パートタイム4WD

 

 

スーパーキャリイは2018年に発表された、ラージキャブ仕様の派生モデルです。型式は11代目キャリイと同じ「DA16T」となっています。

 

この「スーパーキャリイ」の名称は元々、海外向けの車種名として用いられており、長年、ベトナム向けにベトナムスズキ社を通じて生産・販売が行われており、2016年7月からはマルチ・スズキ・インディア社がインド向けモデルの生産・販売が開始された経緯がありますが、名称が同じなだけで仕様が全く異なっており、ベトナム向けでは、8代目キャリイをベースに左ハンドル仕様に変え、エンジンは970cc・4気筒のF10A型エンジンに置換、インド向けでは、専用のボディデザイン・設計となり、エンジンは800ccのディーゼルエンジンが搭載されており、いずれも軽トラックよりも排気量が大きい小型トラックとして販売されています。

開発のベースとなっているのは、第45回東京モーターショー2017 に参考出品されたコンセプトモデル「キャリイ軽トラいちコンセプト」で、軽トラ市への出店を想定し、キャビンを従来型より広く取り、「居住性・ゆとりある室内空間」を重視する顧客に対応したモデルであり、この時点でキャビンの窓ガラスが車検対応仕様(すなわち市販化を念頭に置いた設計)となっていたことが明らかになっています。

 

 

 

 

キャリイに比べてキャビンが後方へ460mm拡大、全高が120mm高くなったラージキャブ仕様で、運転席は最大40度のリクライニング機構が追加され、シートスライド量はキャリイよりも40mm長い180mmとしています。ラージキャブ化により、オーバーヘッドシェルフが標準装備され、高さ920mm×横幅1,235mm×長さ250mmのシートバックスペースも設けられました。また、軽トラックで初の助手席前倒し機構が搭載され、シートバックテーブルも装備された。キャビンが拡大した分、荷台長は従来型より短くなっていますが、キャビン後方の下部に高さ230mm・奥行き495mmの開口部を設けており、荷台長1,480mmに対し、荷台フロア長は1,975mmが確保され、荷台フロア長だけで比較すれば、キャリイよりも55mm短い程度にとどまっています。

 

 

 

グレード体系は「L」と「X」の2グレードが用意されます。装備内容は「L」がキャリイの「KCエアコン・パワステ」、「X」がキャリイの「KX」にそれぞれ準じていますが、キャリイの該当グレードと異なる点として、前後誤発進抑制機能が標準装備になるほか、全車オーディオレス仕様(オーディオレスに伴い、「L」はインパネボックス非装備)となり、ヘッドレストは一体型タイプに変更になりました。荷台ステップは運転席側のみとなり、ユーティリティナットが追加されます。さらに、「X」は専用装備として、運転席バニティミラーとトップシェードガラスが追加され、ファブリックシートは撥水加工が施され、UVカット機能付ガラスはフロントドアにも装備、フォグランプベゼルとドアハンドルはメッキに変更されます。カラーバリエーションは「KX」と同一の5色展開となり、トランスミッションはキャリイ同様、5MT・3AT・5AGSの3種類が設定されます。

 

 

ご来店、お待ちしております。

 

株式会社オートランド札幌 スズキアリーナ新札幌店

営業企画  粟井 康貴

 

 

 

 

 

 

 

 

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